純和会

毎日生きて思う事

歯医者で

以前銀歯を削って歯と歯が当たらないようにした。実はあれから激痛との闘いだったんだ。炎症が酷くてな。痛み止めなんかそんなに長い時間持たないしな。2日経って痛みも落ち着いて来たけど。根本的に解決したわけじゃないからな。だけどもうあの痛い治療は勘弁だった。その歯を抜いた方が良いんだけど、歯茎に長く入り込んでいて、キレイに取れる自信は先生すらなかったんだ。そのままにしておけばまた痛む可能性は大。それも嫌だしな。先生も正直なところ取りたくないと言う。途中で歯が折れてしまえばその歯は二度と使えないからな。俺も覚悟決めたよ。先生も必死だった。結果はキレイに歯を抜くことが出来てな。先生が一番ホッとしただろうなぁ。その部分の治療はまだ続くが、もうこの歯は痛みで悩むこともなくなった。プロレスの神様カールゴッチ氏は歯があるから虫歯になると、日本で歯を全部抜いて総入れ歯にしたというからな。俺はなるほどとは思うがやりたくないね。

少年部指導

久しぶりに竹下指導員も練習に来た。形稽古は指導員と裕子にお任せで。俺は観てるとついつい昔気質の指導になっちゃうからさ。組手も次女の臨は世界大会も考えて行かなきゃならないから、竹下指導員に今までにないローキック、投げを使ってもらい、臨に対処させてみた。臨機応変な発想をする臨はしっかり対応してたよ。状況が変わっても惑わされないで組手をしていた。ユイトくんはどうしても状況が変わるとダメなんだよなぁ。全日本大会に出た時は自分の力を発揮出来ていたんだけどな。

ディズニーシー

昨日娘と行って来たんだ。次女の臨が来月誕生日だから、プレゼント何がいいか聞いてみたら、ジェットコースターに乗りたいって言うんだよ。それも一回転するやつ。となると県内にはない。富士急ハイランドも考えた。天候が悪いことも考えた。富士急ハイランドは富士山が見えるからいいけど、この天気では見えないだろうと思って、昨日ディズニーシーに行く事になった。ジェットコースターの一回転するやつは俺も初めてでな。楽しかったよ。長女の純帆は嫌いなんだよ。最後に乗ったやつなんか真っ暗なところを凄いスピードで走るから最高だった。純帆は並ぶのを途中でやめてな。それで良かったと思うよ。あれは怖いから。臨は大喜びだったよ。誕生日プレゼントには最高だったんじゃないかな。

次女の臨

ずっとユイトくんに勝てなかったんだ。先日試合形式で組手をやったら引き分け延長まで行ってたからビックリしたんだよ。それで昨日試合形式で組手をやったら臨が勝っちゃってね。練習終わっても、やった!だったからな。話を聞いたら蹴りがよめるからゆうゆうかわせたと言う。相手のクセがよめるんだから本物だ。でもどうしてもゆずかちゃんの蹴りはよめないと言ってたね。身長だって年齢だってユイトくんより下だからな。よく頑張ったと思うよ。f:id:jyunwa3838:20240222123155j:image

道場生アカシくん

今度昇級審査を受ける。四級審査だ。合格したら選抜に入らないかと誘っている。もちろん本人はやる気マンマンだ。一時伸び悩んだんだよ。俺の知らないウチに負けることを恐れた組手に変わっていたんだよ。結構負け込んでな。道場でも涙ぐむ時もあってな。指摘したらカンタンに修正してな。今はもう心配いらない感じだ。東北大会は世界大会の切符になる事から、自分のことを世界のアカシって言ってたからな。選抜メンバーにしか教えないカウンターの取り方なんか見よう見まねで出来ちゃってるんだよ。f:id:jyunwa3838:20240221123031j:image

営業電話

たまにかかってくる。話も聞かないで断るケースがほとんどだけどな。今回は弊社の福利厚生にウチの治療をというんだ。それで何故俺に金の負担があるの?間口を広げるためだろ?ならただの広告じゃねえか。弊社の中の人間が対象なら一般人は関係ないんだろ?広告よりタチ悪いよな。福利厚生じゃなくて詐欺だよ。その営業マンにはもうちょっとマシな営業してくれよ!と言って電話を切ったよ。広告というと断られるケースが多いのが分かってきたからなんだろうね。ホントにまともな福利厚生の一環なら是非やらせていただきますよ。それならウチばかりが選ばれるわけないんだけどな。

一般部

日曜日午前中行われた。俺と竹下指導員は東京へ審判講習会に行ってたから出てない。主に遠藤さんに任せておいたんだけど、それでは大和くんの練習を観る人がいないからね。裕子が代わりに面倒見たんだ。遠藤さん、リョウマくんはまだ若いからなぁ。大和くんのペースではやってくれない。ライトスパーリングをやったらしいね。大和くんも形の重要性がまだ分かってないようだ。裕子に何度も注意されて動いていたようだ。形も人のマネをしてるのか、変な動きを取り入れてしまったりしてたらしい。とにかくじっくり育てていくしかない。